花郎<ファラン>

花郎<ファラン>
  • 花郎<ファラン>

    花郎<ファラン>

    ポニーキャニオン

    2016年|韓国

    • 字・吹
    • HD
    • G

    賭博場で喧嘩に巻き込まれ、西域商人たちに追われる身となったムミョンは、親友のマクムンと一緒に、賤民が超えてはいけない「ワンギョン」に足を踏み込んでしまう。しかし突然、禁軍が押し掛けて来て、ムミョンは意識を失ってしまい、目が覚めた時には、マクムンは禁軍の刃に倒れていた…。兄弟のように育った親友を失い泣き叫ぶムミョン。しかしマクムンの父アン・ジゴンからある提案を受ける。自分を責めるよりも、ワンギョンに来てマクムンを無残に殺した者の正体を明らかにしてほしいと!そして、マクムンの本当の名前であるソンウの身分証を受け取ったムミョンは、ソンウを演じることになる。一方、新羅の太后であり、息子の代理で王権を握っているジソは、王権を固めるために「花郎」という青年組織を作り、愛憎の関係であるアン・ジゴンに命じ、ソンウ(ムミョン)を「花郎」に入らせる。そうして「花郎」になったムミョンは、ソンウを殺した者の正体に近づきながら、花郎として成長していくのだが…。

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  • エピソード

    • 第1話

      第1話

      新羅第24代王の真興王 彡麦宗は、摂政の母・只召太后の命令で幼い頃に王宮を離れ、世間に顔を明かすことなく生きてきた。不眠に苦しむ彡麦宗は、街頭で聴衆を集めていたアロの話を聞いているうちに眠りに誘われ、彼女に興味を抱く。そんな中、只召太后は新羅の未来のために王の親衛隊を作ろうと考え、獄中のウィファに取引を持ちかける。一方、賎民の村で暮らすムミョンは、家族を捜したいという親友のマンムンと共に命懸けで都に潜入するが…。
      55分
    • 第2話

      第2話

      アロは彡麦宗から眠りにつくまで物語の続きを話してほしいと頼まれ、多額の報酬に惹かれてしぶしぶ依頼を引き受ける。一方、ムミョンは貴族を叩きのめしてマンムンを救出。しかし、「彡麦宗の顔を見た者を殺せ」という只召太后の命令によってマンムンは禁衛将に追われ、ムミョンと共に深手を負う。アロの父アンジは山中で2人を発見するが、マンムンはまもなく息絶える。ムミョンはアンジの介抱で一命をとりとめ、親友を殺した者への復讐を誓うのだった。
      47分
    • 第3話

      第3話

      花郎を募る只召太后の触れ書きが貼り出され、都は大騒ぎになる。アロは多易書の主人ピジュギから貴公子の調査を任され、花郎にふさわしい美男子たちの情報をウィファに報告。一方、権力者のパク・ヨンシルは花郎の創成には王の許可が必要だと只召太后に迫り、彡麦宗を誘い出そうと企む。そんな中、アンジはムミョンを追っ手から守るべく、死んだソヌの名を名乗ってアロの兄として生きるように告げる。妹思いだった親友のため、ムミョンはアロの前でソヌのふりをするが…。
      47分
    • 第4話

      第4話

      彡麦宗は偶然を装ってアロの家を訪問。アロは彼が真興王であるとは夢にも思わず、世間に姿を現わさない王の心情を理解できると語る。大臣たちが花郎の創成に猛反対する中、ウィファはスホとパンリュに罠を仕掛ける。彡麦宗はジディという偽名でウィファに会い、只召太后を倒すために花郎になりたいと宣言するのだった。そんな中、王の生誕を祝う儀式が行われ、ムミョンはマンムンを殺した禁衛将を発見。只召太后の目の前で彼に襲いかかるが…。
      45分
    • 第5話

      第5話

      実父のみじめな姿に衝撃を受けたパンリュは、花郎となって権力をつかめという養父ヨンシルの言葉に従う。ムミョンことソヌも只召太后の命令書を受け取り、アロを守るために花郎となることを決意。ソヌはアロに文字の読み書きを教わりながら、なぜか胸の高鳴りを感じて戸惑うのだった。一方、ジディは神国を変えたいというもう一つの本心をウィファに明かし、花郎となることを許される。そんな中、ソヌと彡麦宗は花郎の蹴鞠の試合に参加するが…。
      47分
    • 第6話

      第6話

      花郎の任命式当日。只召太后は花郎たちを誇らしげに眺めるが、アンジの息子ソヌがいないことに気づき、やきもきしながら彼を待ち続ける。その頃、ドゴの一味に監禁されたソヌとジディは、アロを救い出そうと奮闘していた。やがてジディはソヌと共に任命式の場に現れ、只召太后を驚愕させる。その後、花郎たちは居住空間である仙門に入所。風月主となったウィファは花郎たちに酒を飲ませ、部屋割りを決めるくじを引かせるが…。
      52分
    • 第7話

      第7話

      同室で生活することになったソヌ、ジディ、スホとパンリュ、そしてヨウル。別室の花郎たちは、初日の朝からケンカを始めた5人を覗き見しながら、地獄の門が開いたと噂する。ウィファは「三度“不可”を言い渡された者は追放」という規則を掲げ、花郎の訓練を開始。パンリュはソヌの追放を目論んで挑発を繰り返し、これが原因で他の花郎を巻き込む大乱闘が起こってしまう。アロは花郎のケガの治療を依頼され、医者として仙門に向かうが…。
      52分
    • 第8話

      第8話

      ジディに口づけをされたアロはソヌがやってきたことに気づき、あわてて医務室に戻る。ソヌは2人の間に流れる妙な雰囲気を感じ取り、ジディを殴って妹に近づくなと警告。だが、ジディは少しもひるまず、アロを好きになったとソヌに宣言する。ソヌはアロの前で兄らしく振る舞うべく、妹への接し方をスホに尋ねて…。そんな中、花郎たちは「道徳経」を課題とした初の筆記試験に臨む。仙門に残るため、ソヌは最善を尽くして合格を目指すが…。
      49分
    • 第9話

      第9話

      今日がアロの母の命日だと聞き、ソヌは眠れぬ夜を過ごしていた。ヨウルの秘策によって仙門の警備が手薄になったことを知ったソヌはアロの家に向かうことを決意。同室の仲間たちも街へ繰り出す。アロはソヌの帰宅を喜ぶが、ソヌは生前の母について妙な発言をする。アロはそんなソヌを訝しく思いつつも、彼が本当の兄でなければいいと密かに期待するのだった。一方、スホの妹スヨンは一人で街を歩いていたパンリュを兄と間違えてしまい…。
      50分
    • 第10話

      第10話

      ソヌはマンムンが殺された理由を知り、王に借りを返すと心に誓う。一方、ウィファは只召太后と族長たちに中秋の祝宴で花郎の公演を見せると宣言し、群舞と楽の師匠としてソヌ(ムミョン)とマンムンの養父ウルクを仙門に呼ぶ。アロはウルクに本当の兄について尋ね、正体を問いただされたソヌはアロに真実を告白。マンムンの死を知ったアロはソヌを恨むが、一方でほっとしている自分に気づいて自己嫌悪に陥る。ジディは涙を流すアロを見かけて…。
      54分