恋した彼女は宇宙人

恋した彼女は宇宙人
  • 恋した彼女は宇宙人

    恋した彼女は宇宙人

    ポニーキャニオン

    2019年|中国

    • 字
    • HD

    世界各地の空で不思議な現象が起こった雨の夜。Fグループを束ねる総裁、方冷(シュー・ジーシェン)はひとりで車を走らせていたが、事故を起こしてしまう。そこに太陽系外の星からやって来た小七(ワン・ペン)が空から舞い降り、超能力で彼の傷を癒やす。しかし、その直後に車が爆発し、方冷を守った勢いで彼女は川に落ちてしまう。7日後、目覚めた小七は陸に上がるが、自分の星と連絡を取るための発信器をなくしたことに気付く。このままでは星へ帰れない彼女は、発信器を捜すために自分が助けた男性に会いに行こうとするが、思い出せるのはたくましい胸筋だけだった。宇宙人の小七は、その胸筋の記憶を頼りに街へ向かう。

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    エピソード

    • 第1話

      第1話

      ある夜、Fグループ総裁・方冷が、車の運転中に事故を起こした。ちょうどその時、太陽系外のケプトン星からやってきた小七が空から舞い降り、彼を助ける。小七は車の爆発の勢いで川へ落ち、7日後に地上へ上がる。しかし本部と連絡を取るための発信器をなくした小七。このままでは星へ帰れない。発信器を捜すため、自分が助けた男性に会いに行こうとするが、記憶にあるのは、たくましい胸筋だけ。彼女は胸筋の記憶を頼りに街へ出る。
      40分
    • 第2話

      第2話

      デリバリーの仕事を始めた小七は、来店した方冷の体に触れ、彼こそが探していた人物だと気づく。しかし彼が発信器を持っている気配はない。一方、その方冷は、展覧会に向けて弟の方烈に絵を描かせようと必死だった。その熱心さをいじめだと認識している小七は、横暴な兄から方烈を守ろうと奮闘する。ちょうどその頃、過去に方烈と関わりのあった江雪が海外から帰国する。彼女は親から命じられ、兄の方冷と見合いをする予定だったが…。
      47分
    • 第3話

      第3話

      素手で人間に触れると体が凍る小七だが、なぜか方冷だけは平気だった。方冷もケプトン星人なのではないかと疑った小七は、それを確かめようとする。たびたび現れる小七を迷惑に感じた方冷は、弟の創作活動を邪魔させないためにも、あえて社員や自分のランチを小七に配達させ、彼女が忙しくなるように仕向ける。注文を受けたレストラン店主の柴は大喜びで小七にバイクまで与え、デリバリーの体制を整えるが、路上で思わぬトラブルが…。
      43分
    • 第4話

      第4話

      小七の届けたランチが原因で、アレルギーを起こした方冷。すぐに病院へ運ばれ、事なきを得るが、責任の追及を恐れたレストラン店主の柴は、方冷の機嫌を取ろうと、小七を病室へ送り込む。病室でひと晩一緒に過ごしたことで、小七と方冷の距離はぐっと縮まるが、翌朝、方冷は雨が降るとの知らせを受け、慌てて病院を出ていく。一方、世間ではレストランが食中毒を出したというデマが広がり、お店は、人々から心ない攻撃を受ける。
      45分
    • 第5話

      第5話

      レストランの危機を救うため、小七のもとへ駆けつけた方冷。そのために彼は雨に遭遇してしまう。しかし不思議なことに、発作を起こしながらも、彼の中から小七の記憶が消えることはなかった。その報告を聞いた精神科医の張は、方冷にとって小七が特別な存在であることを指摘する。その頃、展覧会に関わっていたVIPのフェルナーが、展覧会から手を引くと言い出した。それは展覧会に反対していた方烈の母親のしわざだった―。
      44分
    • 第6話

      第6話

      方冷は、展覧会を阻止しようとする母親から弟の方烈を守るのに必死だった。一方、方烈はフェルナーを説得するための作品づくりに没頭していた。しかしそこに、フェルナーが帰国を早めたとの連絡が入る。小七は時空を止めて、帰国の途についたフェルナーを引き止める。そこへ追いついた方冷と方烈は無事にフェルナーを説得し、展覧会への協力を約束させる。一件落着となったその帰り道、方冷は小七を驚かせる行動に出たのだった…。
      45分
    • 第7話

      第7話

      治療のために小七と交際をしようとした方冷は、デートを計画したり、彼女のお店に大量注文をすることで小七を喜ばせようとする。しかし恋多き方冷が本気であるはずがないと思った小七は、遊びにつきあう時間はないと言って交際を断ってしまう。だが、病気から彼を救えるのは小七しかいないという事実を知らされたことで、彼女は考え直し、方冷の窮地を救うために駆けつける。そして方冷を救うため、偽りの恋人になることを約束する。
      45分
    • 第8話

      第8話

      発信器を取り戻すためにFグループで働き始めた小七。「科学に興味がある」と言って、発信器がある科研部に書類を届ける仕事を振ってもらう。科研部を訪れた小七は、担当研究者の目を盗んで、発信器(青い石)を持ち出すことに成功するのだが、そのタイミングが方烈の展覧会のオープニングと重なり、彼女は方冷に連れられて展覧会の会場へ行くことに。発信器をバッグに隠し持ったまま、小七は気もそぞろで出かけていくのだった。
      44分
    • 第9話

      第9話

      火災から助け出さられた小七は、体が回復するまで方冷の家で過ごすことになった。方冷は彼女を看病するために、家で仕事をする。展覧会の会場に発信器を置いてきたことを思い出した小七は慌てて現場へ行くが、焼け跡から発信器を見つけ出すことはできなかった。ケプトン星へ帰るすべをなくした小七は絶望する。展覧会を中止に追い込んだ方烈の母は、これを機に、方烈を会社に入れようと画策するが、従おうとしない息子に頭を悩ませる。
      43分
    • 第10話

      第10話

      江雪が持ってきた防犯カメラの映像によって、青い石を盗んだのが小七であることを知った方冷。小七に騙されていたことにショックを受け、彼女を問い詰める。一方、自分が宇宙人であることを切り出せなかった小七は途方に暮れ、ケプトン星へ帰る最終手段として、地球での死を試みるが、何度も失敗する。彼女が自殺を図ろうとしていること知った方冷は慌てて小七のもとへ駆けつけるが、素直になれず、高圧的な態度を取ってしまう。
      44分