夢千代日記

夢千代日記
  • 夢千代日記

    夢千代日記

    東映

    1985年|日本|2時間8分

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    あと半年の命──雪深い山陰の温泉町、湯の里で、数人の芸者を抱えた置屋“はる家”を営む夢千代は、長年、原爆症に苦しんでいた。その夢千代が、白血病と診断を受けて、失意のうちに病院からの帰途、列車で出会った一人の男。暗い影を宿した旅役者・宗方は、刑事に追われる身。十五年前の父親殺しの嫌疑で指名手配中だった。儚い命を燃やして恋急ぐ夢千代の心情。“はる家”の芸者たちや周囲の人々に惜しみなく捧げる優しさ。戦後ヒロインの代表的存在といわれて久しい“夢千代”は、女優・吉永小百合最大の当たり役のひとつ。テレビの全国的な熱讃と人気を背景に映画化されたこの作品は、傑作の評価を集め、忘れ得ぬ名作として多くの夢千代ファンに語り継がれています。

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