猿之助四十八撰の内 通し狂言 當世流小栗判官 序幕 二幕目

猿之助四十八撰の内 通し狂言 當世流小栗判官 序幕 二幕目
  • 猿之助四十八撰の内 通し狂言 當世流小栗判官 序幕 二幕目

    猿之助四十八撰の内 通し狂言 當世流小栗判官 序幕 二幕目

    歌舞伎オンデマンド

    2011年|日本|2時間4分

    • HD

    【販売期間】2月19日(金)~5月18日(火) 【レンタル期間】7日間(購入時から7日間視聴可能)   【あらすじ】「猿之助四十八撰」の一つで、伯父・市川猿之助(現・市川猿翁)がたびたび演じてきた判官、浪七、お駒の三役に市川亀治郎(現・市川猿之助)が挑戦します。≪序幕≫常陸国の領主・横山郡司は、小栗判官兼氏を息女・照手姫の婿と決め、常陸国を譲ることにしていました。しかし、常陸国の横領を企む郡司の弟・大膳と息子の次郎と三郎兄弟は、判官に家を譲るという証文と、管領家からお預かりの重宝・勝鬨の轡を奪って郡司を殺します。照手姫は大膳の館に監禁されますが局・藤浪によって救出され、遊行上人を頼って遊行寺に向かいます。判官は重宝と照手姫を探すために大膳の館にやってきますが、大膳は判官を殺そうと荒馬の鬼鹿毛を広間に放ちます。馬術の棟梁である判官は鬼鹿毛を乗りこなし、碁盤乗りの曲馬も見事に披露します。≪二幕目≫遊行寺で追手にかかり判官とはぐれた照手姫は、小栗家の家臣だった琵琶湖のほとりに住む漁師・浪七と妻・お藤に匿われています。お藤には鬼瓦の胴八という身持ちの悪い兄がいて、大金にありつこうと照手姫をさらいます。危機一髪というところ照手姫は浪七夫婦に命がけで助けられます。【配役】小栗判官兼氏/浪七 = 市川亀治郎(現・市川猿之助)照手姫 = 市川笑也横山次郎/膳所の四郎蔵 = 市川猿弥 浪七女房お藤 = 市川春猿(現・河合雪之丞)横山郡司 = 市川寿猿横山三郎 = 坂東薪車(現・市川九團次)局藤浪 = 坂東竹三郎矢橋の橋蔵 = 中村獅童横山大膳/鬼瓦の胴八 = 市川右近(現・市川右團次)(平成23年10月 新橋演舞場)

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