シネマ歌舞伎 怪談 牡丹燈籠
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シネマ歌舞伎 怪談 牡丹燈籠
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    シネマ歌舞伎 怪談 牡丹燈籠

    歌舞伎オンデマンド

    2009年|日本

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    【配信期間】2022年6月1日~30日原作:三遊亭円朝脚本:大西信行演出:戌井市郎三遊亭円朝の傑作『怪談 牡丹燈籠』は、明治25年(1892)に三世河竹新七の脚色により歌舞伎座で上演され、空前の大当たりとなりました。以来、人気演目として今日に至っていますが、シネマ歌舞伎にもなった中国の昆劇『牡丹亭』もその下敷きとなったと言われています。今回上映致しますのは、平成19年10月の歌舞伎座公演の舞台映像で、台本は、昭和49年(1974)年に大西信行氏が文学座のために書き下ろしたものです。言葉は口語に近く、人物像もより深く掘り下げられた、笑いどころも満載の、現代版『怪談 牡丹灯籠』になっています。伴蔵とお峰を演じるのは仁左衛門と玉三郎。息の合った絶妙な夫婦のやりとりを見せています。そこに、萩原新三郎(愛之助)とお露(七之助)、宮野辺源次郎(錦之助)とお国(吉弥)の二組の男女の物語が重なり、幽霊よりも怖い人間の業の世界が展開してゆきます。カラン、コロンという下駄の音を響かせ牡丹燈籠を手に現れる、お露とお米(吉之丞)の二人の幽霊の怖さとおかしみも見どころです。また、この大西本は、原作者である円朝が舞台にも登場して高座で『牡丹燈籠』を「噺す」という趣向をとっており、こちらも三津五郎の力演によりたっぷりお楽しみいただけます。配役伴蔵:片岡 仁左衛門三遊亭円朝/船頭/馬子久蔵:坂東 三津五郎萩原新三郎:片岡 愛之助お露:中村 七之助女中お竹/酌婦お梅:中村 壱太郎お米:二世 中村 吉之丞お国:上村 吉弥飯島平左衛門:坂東 竹三郎宮野辺源次郎:中村 錦之助伴蔵女房お峰:坂東 玉三郎(2007年10月歌舞伎座)

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