令和2年錦秋文楽公演 第1部 源平布引滝

令和2年錦秋文楽公演 第1部 源平布引滝
  • 令和2年錦秋文楽公演 第1部 源平布引滝

    令和2年錦秋文楽公演 第1部 源平布引滝

    国立オンライン劇場

    2020年|日本|2時間9分

    • HD

    【演目】『源平布引滝』矢橋の段、竹生島遊覧の段、九郎助住家の段【販売期間】2020年11月24日(火)午前11時~2020年12月14日(月)午後11時59分【レンタル期間】7日間(購入時から7日間視聴できます)【あらすじ】木曾義賢に源氏の白旗を託された小まんは、追手をふりきって矢橋の浦から琵琶湖に逃れます。竹生島詣の平家方の船に救い上げられた小まんは、船上で斎藤実盛に腕を切られて落命し、白旗を握った腕は湖水に消えます。小まんの父九郎助の住居に実盛と瀬尾十郎が現れます。匿われている義賢の妻葵御前から生まれた子が、男子ならば殺さんとする二人に対し、九郎助の妻は湖水から引き上げられた腕を産んだと見せます。密かに源氏に心を寄せる実盛は、中国の故事を引いて瀬尾を言いくるめ、瀬尾は住居を後にします。実盛が小まんの死の様子を語るところに遺骸が運ばれ、腕をつなぎ合わされた小まんは一瞬だけ息を吹き返します。葵御前は無事に駒王丸(後の義仲)を出産し、九郎助夫婦は小まんの息子の太郎吉を家来にと望みますが、平家方の血筋のために手柄を立ててからと断られます。物陰で様子を聞いていた瀬尾が再び現れ、息絶えた小まんの死骸を足蹴にするところを太郎吉に刺されます。実は瀬尾は小まんの父親で、孫に手柄を立てさせるべく自らを犠牲にしたのです。無事に駒王丸と主従となった太郎吉改め手塚太郎光盛に対して、実盛は成人し若君と挙兵をしたならば討たれようと約束するのでした。

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