令和2年錦秋文楽公演 第2部 新版歌祭文/釣女

令和2年錦秋文楽公演 第2部 新版歌祭文/釣女
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    令和2年錦秋文楽公演 第2部 新版歌祭文/釣女

    国立オンライン劇場

    2020年|日本|2時間23分

    • HD

    【演目】『新版歌祭文』 野崎村の段、『釣女』【販売期間】2020年11月24日(火)午前11時~2020年12月14日(月)午後11時59分【レンタル期間】7日間(購入時から7日間視聴できます)【あらすじ】『新版歌祭文』油屋の丁稚久松は、手代の小助に商いの金を贋金にすり替えられたことが元で、野崎村の養父・百姓久作の元へ戻されました。久作は、久松と女房の連れ子のおみつとを結婚させることにしますが、久松と恋仲の油屋の娘・お染が訪ねてきます。門口のお染に気もそぞろな久松の態度に嫉妬するおみつを、久作が祝言の準備のために奥へと連れて入ると、お染は久松に縋りついて思いの丈を語り、二人は心中を決意します。様子を聞いていた久作の諫めに、二人は互いに思い切ることを表向き約束しますが、おみつはその覚悟を見抜いて尼となり、身を引きます。盲目のおみつの母は我が子のありさまを嘆き悲しみ、お染の母・お勝はおみつの心に感謝をし、お染、久松はそれぞれ大坂へと発つのでした。平成21年初春公演以来となる、おみつの母が登場する形での上演で、おみつの悲劇がさらに劇的に描かれます。『釣女』狂言『釣針』を歌舞伎舞踊にし、さらに文楽にうつした作品です。独身の大名と太郎冠者主従は妻を授かろうと西宮の神社に参詣し、お告げにより釣竿を得ます。大名が美女を釣り上げたのを見て、太郎冠者も釣糸を垂らすのですが……。

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