令和2年錦秋文楽公演 第3部 本朝廿四孝

令和2年錦秋文楽公演 第3部 本朝廿四孝
  • 令和2年錦秋文楽公演 第3部 本朝廿四孝

    令和2年錦秋文楽公演 第3部 本朝廿四孝

    国立オンライン劇場

    2020年|日本|2時間7分

    • HD

    【演目】『本朝廿四孝』道行似合の女夫丸、景勝上使の段、鉄砲渡しの段、十種香の段、奥庭狐火の段【販売期間】2020年11月24日(火)午前11時~2020年12月14日(月)午後11時59分【レンタル期間】7日間(購入時から7日間視聴できます)【あらすじ】武田信玄の嫡男勝頼と長尾(上杉)謙信の娘八重垣姫は許婚となっています。その後両家に足利将軍暗殺の嫌疑がかけられ、その三年忌を待って信玄は潔白の証として勝頼の首を差し出しますが、それは身代わりの首でした。簑作(真の勝頼)と、身代わりの勝頼を慕っていた濡衣は、薬売りの夫婦に身をやつし、武田の家宝・諏訪法性の兜を取り戻すため謙信の館を目指します。簑作は花作り、濡衣は腰元として謙信の館に潜り込みました。足利家の上使として現れた謙信の嫡男景勝は父に対し、将軍暗殺の嫌疑を晴らすため、自身の首を差し出すよう促します。当惑する謙信は、花守り関兵衛の景勝助命の提案に乗って、正体を見抜いた上で簑作を召し抱えると、関兵衛に将軍暗殺の遺留品である鉄砲を渡して犯人の詮議を命じます。勝頼が切腹したと聞いた八重垣姫は、勝頼の絵姿に向かって香を焚く日々を送っていました。絵姿に瓜二つの簑作が現れたことに心を動かされた姫は、腰元の濡衣に簑作との恋の仲立ちを頼みます。濡衣が長尾家に留め置かれた兜を盗み出すことを交換条件としたために、八重垣姫は簑作こそが真の勝頼であると察します。謙信が簑作に景勝への返答の使者を命じると同時に討手を差し向けたことを知った八重垣姫は、兜に祈願し通力を得て跡を追っていくのでした。

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