令和2年12月歌舞伎公演 第一部 三人吉三巴白浪

令和2年12月歌舞伎公演 第一部 三人吉三巴白浪
  • 令和2年12月歌舞伎公演 第一部 三人吉三巴白浪

    令和2年12月歌舞伎公演 第一部 三人吉三巴白浪

    国立オンライン劇場

    2020年|日本|1時間48分

    • HD

    ≪珠玉の舞台を、動画配信でも!≫国立劇場にて令和2年12月に上演された歌舞伎公演が、動画配信でもお楽しみいただけることになりました!豪華な出演者でお送りする珠玉の舞台を、この機会にぜひご覧ください!【販売期間】2021年2月19日午前10時~2021年3月18日午後11時59分【レンタル期間】7日間(購入時から7日間視聴できます)【演目】『三人吉三巴白浪』序 幕     大川端庚申塚の場二幕目 第一場 巣鴨在吉祥院本堂の場    第二場 同     裏手墓地の場    第三場 同     元の本堂の場大 詰     本郷火の見櫓の場(令和2年12月歌舞伎公演第一部)【出演】中村時蔵、尾上松緑、坂東亀蔵、坂東新悟、中村萬太郎、中村松江、中村芝翫 ほか 【あらすじ】黙阿弥が得意とした白浪物―盗賊が主人公の作品―の一つで、義兄弟の契りを結んだ和尚吉三・お嬢吉三・お坊吉三の三人が中心人物です。百両の金と名刀・庚申丸が人の手から手へと渡り、そこに和尚の妹・おとせ、おとせと言い交わした十三郎が絡み、数奇な運命が描かれます。「大川端」は、お嬢吉三の「月も朧に白魚の」の名台詞で知られた場面で三人の吉三が出会い、「吉祥院」で思いも寄らなかった因縁が明らかとなり、悲劇を迎えます。「火の見櫓」では、清元と竹本の演奏を背景に雪の中の立廻りが繰り広げられ、三人に関わりの深い庚申丸が本来の持ち主に戻ります。歌舞伎の様式美や幕末の風俗が生かされて、絡み合う因果の物語が情感豊かに展開します。時蔵のお嬢、芝翫の和尚、松緑のお坊をはじめ、魅力あふれる顔合わせでご覧ください。

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