心中宵庚申(国立劇場昭和60年2月文楽公演)

心中宵庚申(国立劇場昭和60年2月文楽公演)
  • 心中宵庚申(国立劇場昭和60年2月文楽公演)

    心中宵庚申(国立劇場昭和60年2月文楽公演)

    国立オンライン劇場

    1985年|日本|2時間18分

    • HD
    • キャンペーン対象

    ≪珠玉の舞台を、動画配信でお楽しみください!≫国立劇場にて昭和60年2月に上演された文楽公演が、動画配信でお楽しみいただけることになりました。昭和の名舞台を、この機会にぜひご堪能ください。なお、動画をご視聴いただいた方には、もれなく「心中宵庚申」の床本PDFデータ(配役入)をプレゼントいたします!【販売期間】2021年10月2日午前10時~2021年10月24日午後11時59分【レンタル期間】14日間(購入時から14日間視聴できます)【演目】「心中宵庚申」 上田村の段 八百屋の段 道行思ひの短夜(昭和60年2月文楽公演より)【出演】四代目竹本越路太夫九代目竹本文字太夫(七代目 竹本住太夫)鶴澤清治豊澤富助初代吉田玉男三代目吉田簑助 ほか【あらすじ】大坂・新靭の八百屋の養子である半兵衛には、お千代という妻がいます。1度目は夫の破産で別れ、2度目は死別し、半兵衛との縁組が3度目となるお千代は、今度こそ添い遂げたいと願いますが、姑に良く思われておらず、半兵衛が実父の法要で留守にしている間に実家へ帰されてしまいました。 姉のおかる夫婦と年老いた父が暮らす上田村の実家に戻ってきたお千代の身の上を、病気で臥せっている父は嘆きます。そこへ、大坂へ帰る途中の半兵衛が立ち寄りました。事情を聴いた半兵衛は恥じ入り、お千代と添い遂げることを誓います。「灰になっても帰ってくるな」という老父の言葉に見送られ、2人は大坂へ戻りました。 お千代を連れて戻った半兵衛は、養母に親不孝と責められます。しかし、追い出したことが養母の負い目とならないよう、自分が離縁を言い渡すためだといい、すぐに後を追うと約束して、千代を追い出したのでした。 家を出た2人の、その行く先は… 

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