令和4年11月文楽公演 第二部 一谷嫰軍記
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令和4年11月文楽公演 第二部 一谷嫰軍記
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    令和4年11月文楽公演 第二部 一谷嫰軍記

    2022|Japan

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     石屋の弥陀六(みだろく)は正体不明の若者に石塔の建立を依頼されました。若者は弥陀六の娘小雪(こゆき)に青葉の笛を与え、姿を消します。 そこへ、平敦盛(たいらのあつもり)の母藤(ふじ)の局(つぼね)が源氏方に追われ逃げてきました。息子が持っていたはずの青葉の笛を見て驚く局に、居合わせた百姓たちは熊谷次郎直実(くまがいのじろうなおざね)に討たれた敦盛の最期の様子を伝え、その若者は彼の幽霊ではと話します。 熊谷の陣屋に、妻の相模(さがみ)が出陣した息子の小次郎(こじろう)を心配してやってきました。逃げ込んできた局と再会した相模は、かつて命を助けた恩返しに敦盛の敵を討つ助太刀をせよと局に迫られます。 陣屋に戻った熊谷に局は斬りかかりますが、熊谷は敦盛が法皇の落胤と知りつつも、戦況が許さず、やむを得ず討った状況を物語ります。 そこへ大将の源義経(みなもとのよしつね)が現れ、敦盛の首実検が行われます。差し出されたその首は何と、桜を折るなとの制札に込められた義経の密命により、身代わりにした小次郎のものでした。義経は、実は平家方の武士であった旧恩ある弥陀六に敦盛を託し、熊谷は出家の道を選ぶのでした。

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