台湾萬歳

台湾萬歳
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    台湾萬歳

    おうちでCinem@rt

    2017年|日本|1時間32分

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    『台湾アイデンティティー』から4年。台湾と日本の結びつきを追い続けた酒井充子監督による“台湾三部作”が遂に完結! 移ろいゆく時の中で、いまだ「変わらない台湾」を描いた傑作ドキュメンタリー!!台湾の原風景が色濃く残る台東縣――。そこで暮らす人々の生活の中心には今でも「祈り」「命への感謝」「家族」がある。いつしか日本人が失いつつあるものが、かつて〈麗しの島〉と呼ばれたこの島に生きているのだ。1895(明治28)年から1945(昭和20)年までの51年間、台湾は日本の統治下にあった。時は経て、東日本大震災の際、台湾から200億円を超える義援金が寄せられたことは記憶に新しい。歴史的経緯をものともしない台湾の人々の日本への思いやりの源泉はどこにあるのか。監督の酒井充子は、台湾に残る日本の痕跡を探し続けてきた映像作家だ。台湾三部作の幕開けとなった『台湾人生』では、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまで、激動の歴史に翻弄された5人の日本語世代たちの人生に焦点を当て、次作『台湾アイデンティティー』では、第二次世界大戦、二二八事件、白色テロという歴史のうねりによって変化を余儀なくされた6人を通して台湾の戦後に埋もれた時間を描いた。そして、取材を始めて15年目。最終章『台湾萬歳』の取材対象となったのは、日本人移民が持ち込んだカジキの突きん棒漁を営む人々や、山をかき分け狩猟を行う台東縣の人々だ。「変わりゆく台湾」を描いた前2作に呼応するかのように、「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描いた、監督渾身の一作となっている。新聞大手4紙やキネマ旬報“文化映画紹介”にも取りあげられた話題作。

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