いのちの停車場
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いのちの停車場
  • いのちの停車場

    いのちの停車場

    東映

    2021年|日本|1時間59分

    • HD
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    《2021年11月10日(水)配信開始》命ある時間は、なぜ同じではないのだろう?感動のヒューマン医療巨編、誕生。【解説】2021年5月、緊急事態宣言下で劇場公開されながら興収10億円を超える大ヒットを記録、金沢の小さな診療所を舞台に、在宅医療を通して“生”に寄り添う医師と、死に向かう患者、その家族たちが紡ぎ出す物語を描いた感動のヒューマン医療大作。本作のヒロインとなる、在宅医に転身した医師を演じるのは、映画出演122本目にして初の医師役に挑戦した吉永小百合。在宅医療を選んだ患者たちそれぞれの事情や考え方に触れる中で、寄り添う医療の大切さを、身をもって知っていくヒロインを繊細に演じている。吉永とは初共演となる松坂桃李・広瀬すずと、ベテランの西田敏行が舞台となる【まほろば診療所】のメンバーに扮して最高のチームワークを見せるほか、日本映画界を象徴するオールスターキャストが集結して織りなす人間ドラマが作品に深い味わいを持たせている。医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込んだ、現役医師・南杏子が2020年に発表した同名小説を原作に、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞・最優秀監督賞を受賞した成島出が監督を務め、医療・介護のリアルな社会の現状を描きながら、この時代に失いかけた、大切な何かを思いださせてくれる〈いのちの物語〉としてまとめ上げている。【あらすじ】東京の救命救急センターで働いていた、医師・白石咲和子(吉永小百合)は、ある事件の責任をとって退職し、実家の金沢に帰郷する。これまでひたむきに仕事に取り組んできた咲和子にとっては人生の分岐点。久々に再会した父(田中泯)と暮らし、触れあいながら「まほろば診療所」で在宅医として再出発をする。「まほろば」で出会った院長の仙川徹(西田敏行)はいつも陽気な人柄で患者たちから慕われており、訪問看護師の星野麻世(広瀬すず)は、亡くなった姉の子を育てながら、自分を救ってくれた仙川の下で働いている。ふたりは、近隣に住むたった5名の患者を中心に、患者の生き方を尊重する治療を行っており、これまで「命を救う」現場で戦ってきた咲和子は考え方の違いに困惑する。そこへ東京から咲和子を追いかけてきた医大卒業生の野呂聖二(松坂桃李)も加わり「まほろば」のメンバーに。野呂は医師になるか悩んでおり、そして麻世もまた、あるトラウマに苦しんでいた。様々な事情から在宅医療を選択し、治療が困難な患者たちと出会っていく中で、咲和子は「まほろば」の一員として、その人らしい生き方を、患者やその家族とともに考えるようになってゆく。野呂や麻世も「まほろば」を通じて自分の夢や希望を見つけ、歩みはじめた。生きる力を照らし出す「まほろば」で自分の居場所を見つけた咲和子。その時、父が病に倒れ・・・。父はどうすることもできない痛みに苦しみ、あることを咲和子に頼もうとしていた—。【キャスト】白石咲和子:吉永小百合野呂聖二:松坂桃李星野麻世:広瀬すず仙川徹:西田敏行柳瀬尚也:みなみらんぼう寺田智恵子:小池栄子並木徳三郎:泉谷しげる並木シズ:松金よね子中川朋子:石田ゆり子宮嶋一義:柳葉敏郎宮嶋友里恵:森口瑤子若林祐子:南野陽子若林萌:佐々木みゆ白石達郎:田中泯【スタッフ】原作:南杏子監督:成島出脚本:平松恵美子

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